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Draco スマート望遠鏡

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JPY ¥289,999

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Draco スマート望遠鏡 (SHO版)Dracoは、DWARFLABの最新ハイエンドスマート望遠鏡です。天文台クラスのディープスカイ撮影性能を、持ち運びやすく旅にも適したボディに統合したオールインワン撮影システムです。
数量
1
  • 星雲の自動撮影に対応するS II+O IIIフィルターを内蔵。
  • 太陽撮影用の外付けNDフィルターが付属。
  • 同梱品:Draco スマート望遠鏡 × 1、外付け ND フィルター × 1、保護キャリングケース × 1、三脚 × 1、USB-Cケーブル × 1、クリーニングクロス × 1。
JPY ¥289,999

Draco の主な特長

90mm の大口径

より多くの光を集め、星雲や銀河の淡い構造や繊細なディテールを捉えます。

広角と望遠で同時撮影

天体のクローズアップと、広大な夜空の風景を同時に撮影できます。

ガイド機能内蔵、最大 300 秒の単一露光

内蔵ガイド機能が安定した追尾を支え、最大 300 秒の単一露光でもシャープな星像を保ちます。

月・惑星の撮影

月のクレーター、土星の環、木星の大赤斑などのディテールを捉えます。

自動撮影とアプリ内編集

Draco はディープスカイ撮影のピント合わせ、天体導入、追尾、スタッキングを自動化。撮影後は DWARFLAB アプリの Stellar Studio で画像を仕上げられます。

自動 SHO 撮影

SHO エディション限定

SHO エディションは S II、Hα、O III データを取得し、青と金を基調としたハッブルパレット画像に自動合成します。

持ち運びやすい 5.5kg の本体

自宅の庭から次の星空観測地まで、Draco を片手で持ち運べます。

PhotonLink リモート操作

DWARFLAB アプリを通じて、どこからでも Draco を操作できます。

より進化したフィルターシステム

Dracoのデュアルカメラには複数のフィルターを内蔵。ディープスカイ、天の川、星の軌跡、太陽・月、日常撮影など、幅広い撮影シーンに対応します。

アストロフィルター

より広い波長域の星の光を取り込み、銀河や星団などのディープスカイ撮影に適しています。

より進化したHα+OⅢデュアルバンドフィルター

656.3nmのHαと500.7nmのOⅢ信号をそれぞれ捉え、両バンドとも帯域幅を13±3nmまで狭帯域化。星雲の輝線信号をより正確に分離し、背景光の影響をさらに抑えることで、星雲の構造をより際立たせます。

SHO版か、標準版か。自分に合ったDracoを選ぼう!

オプションのハッブルカラー撮像システム

SHO版

内蔵フィルター:アストロ/ダークフレーム/デュアルナローバンド(Hα+O III)/デュアルナローバンド(S II+O III) SⅡ+OⅢデュアルナローバンドフィルターを内蔵。671.6nmのSⅡと500.7nmのOⅢ信号をそれぞれ捉え、帯域幅はいずれも13±3nmです。 Hα+OⅢデュアルナローバンドフィルターと自動で交互に切り替わり、SⅡ・Hα・OⅢの3波長帯のデータを取得。分離、マッピング、合成まで自動で行い、クラシックなブルー&ゴールドのハッブルカラー画像をワンタップで生成します。

SHO版には外付けNDフィルターが付属し、外付けNDフィルターを使用して太陽撮影ができます。

どちらのバージョンも、同仕様のHα+OⅢデュアルナローバンドフィルターとアストロフィルターを搭載しています。

SHO版を選択すると、内蔵SⅡ+OⅢフィルターが追加され、標準版を選択すると、内蔵NDフィルターが搭載されます。

三脚上で赤道儀モードを安定して動作するDRACO

赤道儀モードでも、安定した撮影を。

Dracoのオールメタルベースは、金属フレームのボディと強固に接続し、隙間なく一体化。赤道儀モードでも、ボディ全体を安定して支えます。 アプリのガイドに従って本体の角度を調整するだけで、赤道儀モードを簡単に設定できます。長時間露光や複数フレームのスタッキングも、より安定して行えます。

* この三脚はイメージです。用途に合った三脚を自由にお選びいただけます。

Dracoを、しっかり支える

Dracoにはアルミ合金製三脚を標準装備。プラットフォーム、接続部、脚部にアルミ合金を採用し、十分な支持力を保ちながら軽量化。TPR製の脚パッドが地面との摩擦を高め、設置時の安定性を向上させます。

    重量約 480 g、使用時の高さ 175 mm、展開時の直径 470 mm。折りたたみ時はわずか80 × 80 × 268mmです。直径 80 mmの支持プラットフォームと3/8"-16ネジを備え、脚を広げるだけですぐに設置できます。

    コンパクトに収納したDraco三脚

    軽量・コンパクトで収納しやすく、Dracoと一緒にそのまま持ち運べます。屋外でもすばやく設置・片付けができます。

    5.5kgの軽量ボディ

    軽やかに持ち運べて、どこへ行くにも負担にならない。

      5時間のバッテリー駆動

      十分なバッテリーで、長時間のディープスカイ撮影も安心

      金属フレームで、堅牢かつ安定。

      オールメタル製ベースと金属フレームがしっかりとかみ合い、屋外観測を安定して支えます。

      DWARFLAB アプリ

      複雑な技術を、ワンタップで

      DWARFLABアプリとDracoがシームレスに連携。ターゲット選択、自動導入、スマートトラッキング、撮影、画像処理まで、一連の流れをアプリひとつで完結できます。初めての観測から、より高度な撮影まで、スムーズに使いこなせます。

      もっと速く、もっと安定して、もっとスムーズに

      開けばつながる。環境にもスマートに適応。

      スマートフォンをDracoにタッチするだけ。NFCでAppをすぐに起動し、そのまま自動で接続します。

      DWARFLAB App が DRACO によるディープスカイ撮影をガイド

      撮影を、もっとシームレスに

      選ぶ。撮る。仕上げる。わずか3ステップ。

      キャンプ地で夜空を撮影する DRACO

      導入から撮影まで、Dracoがすべて自動で

      天体撮影

      Dracoをしっかり設置して、ワンタップで撮影。

      Dracoを設置して、ターゲットをタップするだけ。オートフォーカス、キャリブレーション、ターゲットの検出、追尾、スタッキングまで、すべて自動で行います。内蔵ガイドにより、300秒の露光でも揺るぎない安定性を保ち、かすかな星の光を少しずつ積み重ねていきます。

      自動でも、プロ仕様。

      自動モードでは、Dracoがターゲットに合わせて撮影パラメータを自動調整。プロモードに切り替えれば、露光時間、ゲイン、フィルターなどを自由に設定できます。露光時間は1/10000秒から300秒まで対応し、さまざまな天体や表現に応えます。

      キャリブレーションフレームも、自動で。

      Dracoはフラットフレームとバイアスフレームの補正データを内蔵し、ダークフレームをリアルタイムで自動撮影。ライブスタック時には画像補正を自動で適用し、熱ノイズ、周辺減光、ダストシャドウ、読み出しノイズを低減します。決めるのは、何を撮るかだけ。あとは、ターゲットの指向から撮影まで、Dracoに任せるだけです。

      その先の表現まで、もっと楽しめる。

      撮影から仕上げまで、アプリひとつで。

      天文スタジオ

      複雑なデスクトップソフトの使い方を覚える必要もありません。DWARFLABアプリには、ワンタップ最適化、星像補正、ノイズ低減、星縮小、星消し、星の抽出など、よく使う天体画像処理ツールを搭載。さらに、回折スパイクやウォーターマークの追加、ハッブルパレットの調整にも対応し、一枚一枚を自分らしい仕上がりにできます。

      画像処理に詳しくなくても、自然で見栄えのする仕上がりに

      いつもの画像処理フローを使いたい?

      Dracoなら、元データもしっかり残せます。 JPG、PNG、FITS、TIFFの各形式で出力可能。JPGとPNGはすぐに共有でき、FITSとTIFFは元データを高い品質で保持。より高度な画像処理や、自分らしい作品づくりの自由度を広げます。

      「コミュニティ」で、好きが響き合う。

      DWARFLABユーザーの作品を見ながら、新しい撮影ターゲットや構図のアイデア、おすすめの撮影スポットを見つけたり、自分の写真や経験、撮影の過程を共有したりできます。力作を披露する人もいれば、自作の便利なツールや新しい撮影方法をシェアする人も。気になるターゲットや場所、撮り方を見つけたら、Dracoで試してみてください。

      一緒につくる。一緒にわかちあう。

      スターパーティー:みんなで星空を撮る。

      スターパーティーに参加すれば、仲間や世界中のユーザーと同じ天体を一緒に撮影したり、より広い範囲のディープスカイモザイクを協力して完成させたりできます。

      同じイベントに参加しながら、一緒に撮影し、進捗や成果をリアルタイムでシェア。みんなでスタックし、みんなでつなぎ合わせる。ディープスカイ撮影を、ひとりだけの体験で終わらせません。世界各地の仲間と、場所を超えてひとつの星空作品をつくり上げます。

      星空の下で DRACO のそばからスマートフォンを操作する人

      さらに一歩先の天体撮影へ

      一晩を超えて、一枚を超えて。より広く、より長く撮るプランも、Dracoが自動で進めます

      リモートコントロール

      Draco一台で、リモート観測システムに。

      Dracoを観測条件の良い場所に設置すれば、その場にいなくても、晴れた空や暗い夜空、安定した環境のもとでリモート撮影を行えます。

      PhotonLink リモートコントロール

      DWARFLAB公式リモートサービス「PhotonLink」を利用すれば、アプリから離れた場所にあるDracoをリモート操作できます。仲間を招待して一緒に操作することもでき、星空撮影の楽しさを共有できます。

      フルオート操作

      ダークフレーム用遮光板、フィルター、撮影設定をリモートで切り替え。現地での操作なしで、太陽、月、ディープスカイ、天の川、星の軌跡まで撮影できます。 標準版:H+O・NDフィルターを内蔵。リモートで太陽撮影モードに切り替えられます。 SHO版:H+O・S+Oフィルターを内蔵。S・H・Oの各波長帯を自動で撮影・合成し、クラシックなブルー&ゴールドのSHO画像をそのまま出力できます。太陽撮影時は、付属の外付けNDフィルターを事前に装着する必要があります。

      USB有線LAN拡張

      USB経由で有線LANに接続し、より安定した通信と効率的なデータ転送を実現。Dracoは長期のリモート運用にも、より適した一台になります。

      有線LAN拡張に対応
      USB 3.0
      切り替え可能な内蔵フィルター

      予約撮影

      一晩中、自動で。

      DWARFLABアプリでターゲット、撮影時間、パラメータを設定し、ワンタップでDracoに同期。設定した時刻になると、Dracoが“目を覚まし”、自動で起動。ターゲットを見つけ、正確に追尾し、静かに撮影を進めます。あとは安心して眠るだけ。目を覚ませば、完成した画像を確認できます。

      アストロモザイク

      固定FOVを超えて、もっと広く

      ターゲットが1枚の画角に収まらないときは、星図上で撮影フレームを広げるだけ。Dracoが複数のエリアを自動で撮影・合成し、複雑な構図調整や後処理の手間を省きます。

      縦・横それぞれ最大1.8倍まで画角を拡張し、視野を約3倍まで広げられます。

      もっと広く、星雲の全貌まで。妥協のない一枚を、スムーズに。

      ディープスカイだけじゃない。

      太陽系モード

      太陽や月をワンタップで自動センタリングし、フォーカスからロックまで自動で行います。太陽黒点の記録、月面のディテール撮影、日食や月食の撮影まで、すぐに観測・撮影を始められます。 標準版:NDフィルターを内蔵。太陽撮影時は、アプリからワンタップで切り替えられます。 * 高温の環境での太陽撮影は避けることをおすすめします。例えば夏季は日中を避け、朝または夕方に撮影してください。 SHO版:外付けのマグネット式NDフィルターが付属。手動で装着すれば、その後の太陽撮影は自動で行えます。

      星空の下の DRACO スマート望遠鏡

      DRACO

      本格的な天体撮影を、もっと身軽に。

      同梱物

      仕様

      どの望遠鏡があなたに合っていますか?